シュタイナ-教育の実践

シュタイナー教育とは(ウィキペディアより)

シュタイナー教育         

~本園でのシュタイナー教育の実践例~

○ にじみえ
  赤・青・黄色(3原色)の色と色とが、紙の上で出会い、新しい色が生まれます。紙の上を動く水 と色を体験する、その過程に自然の移り変わりを見ているような、わ<わくする内的な体験をします。色の持つ『生』のエネルギーを心で感じ取る色彩体験です。

○ オイリュトミー
 普段私達は、あるものや事柄を指して言葉を使いますが、オイリュトミーでは反対に、音楽や言葉を体を使って表現していきます。
 子ども達とは、お話や季節の歌などを通して動いていきます。その動きは、道徳心が自然な形で湧き起こる手助けとなり、また心で聴くという能力を育んでいくものでもあります。

○ 蜜ろう粘土
 蜜ろうで作られた硬い粘土で、手の中で温めて柔らかくして使います。
 熱によって蜜ろうを変容させ、形づくっていくことは、子どもの自我が育っていく手助けとなります。また、手や指先を使うことで集中力を身につけます。子ども達は、感触や香りを楽しみながら遊びます。

 

 

                            

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