園だより

華やかにクリスマス会

014-1 016-1      暗幕に、イルミネーション、衣装をつけた子どもたち、230人余りの観客のみなさん。しおみならではの、手作りクリスマス会場は、華やかさに包まれています。

年少さんは、はじめての経験にもかかわらず、泣く子は一人もいません。カーワイイ‼と、の声があちこ020-1ちから聞こえてきます。022-1年中・年長さんは、オペレッタ。堂々とした態度、大きな声の台詞に、1年前を思い起こし、すごい成長を感じます。

子どもが頑張れば、親も、先生も負けてはいません。ライアーの演奏に、ウ024-1021-1トリし、工夫を凝らした絵本の読み聞かせに聴き入り、人形劇では、いつもと違った3人の先生の姿に喜びました。子どもを、真ん中に据えて、みんなで温かく育て合う、しおみの姿は、ここにも息づいています。

最大の楽しみは、サンタさんからの贈り物。025-1英語飛び交う、本物サンタさんに驚028-1いたり、喜んだり。父母の会から、幼稚園から、それぞれのプレゼントをもらった子どもたちは、演技をやり遂げた達成感も手伝って、ほんとに、ほんとに満足顔でした。(12/13)

 

潮見小学校からのお招き

毎年行われる潮見小学校の「ふれあいフェスタ」にお招きい005-1  011-1 ただきました。残念なことに、この日は、クリスマス会の前日とあって、午前保育のため、さくらさん9名の参加しかできませんでした。

スリッパ投げ、カードじゃんけん等の遊びをさせてもらいました。高学年ともなると、ここまでできるのか、と感心するほど、自主性、リーダーシップ、思いやりなど、見事なものでした。010-1

012-1「まだ、幼稚園にいたい気持ちと、早く小学校へ行きたい気持ちが、半分、半分」という感想がほとんどでした。わかる、わかる‼

幼稚園での思い出が、大きくなるまで、背中を押してくれるように、残り3ヶ月を充実させたいと思います。(12/11)

 

12月 園だより

園だより 12月号27

幼児教育講演会

  003-1「幼児期に大切にしたいこと ~シュタイナー教育の観点から~」というテーマで講演会を開催しました。講師は、「賢治の学校ふくおか」の代表理事でいらっしゃる牧野奈巳先生です。

福岡で、シュタイナー教師として、幅広く活躍していらっしゃいます。おだやかで、柔和な話し方に、40名のお母さんが、吸001-1い込まれるように聞き入っていました。幼児期に大切なことは、①環境(光・音・色・リズムある生活・大人の有り様等)②子どもの特権である自由遊びを特に強調されました。

子どもを育てるには、まず、子どもの成長の過程を、しっかり認識しておくことが、いかに大切かを、改めて思い知らされます。子どもに無理をさせていないか、環境作りに配慮していたか、教師の立ち振る舞いは、模倣されるに値していたかなど、これまでを振り返るには、十分なほどの事例を002-1挙げてもらいました。

しおみの保育を認めていただき、お母さんたちが、「しおみ大好き」に手を挙げてもらった時は、ほんとに嬉しかったです。講演会後のお母さんたちの、自信に満ちた、さわやかな顔が、講演会の成功を証明したような気がしました。これからの共育に少しずつ高みを増していきたいと思います。(11/27)

りんごローソク

11月のオイリュトミーは、年中児によるりんごローソクです。お母さん方も 003-1参加します。春から夏の間、お日さまから、温かい光を受け、実りの秋には、大きく成長しました。これから、寒い冬に向かいますが、人はたくさんの星から灯りをもらい、心の中で、光と安らぎを灯していくことができます。1年に感謝し、これからも元気で成長するようにお祈りするセレモニーです。

真っ赤なりんごに、ローソクと緑のひばの葉を巻いたものを、おごそかに運ぶ姿を、お母さんたちがじっと見守る様子は、とても荘厳です。家庭に001-1持ち帰り、ローソクに灯りをともして、1年を語り合いながら、子どもの夢を膨らませる場を持っていただけたら嬉しいです。

夕方からは、小学生のりんごローソクも開かれ、今日のしおみは、1日中、華やかな連帯感に包まれました。(11/26)

お母さんのみそ汁

 005-1月に2回ほど、お母さんたちが、園児全員に、みそ汁を作ってくださるようになりました。お椀も、しおみのネーム入りです。これから寒くなるので、あったかいみそ汁があると嬉しいですね。004-1

「園長先生のみそ汁もおいしいけど、お母さんのみそ汁もおいしかった。」と、耳元で囁いてくれた、ゆりの女の子。

手をかけて、心を込めたものを食べさせていれば、子どもは、きちんと育つのです。大人にとっても、忘れない幼稚園時代の思い出が、また1つ増えたと喜んでいます。(11/25)

クリスマスツリー

アルカスさせぼに、クリスマスツリーを飾らせていただくことになりました。001-1子どもたちは、時間を見つけて、ひまひまに折り紙で飾りを作っていました。先生と語らいながら、膝つき合わせて折る様子は、まるで親子です。さあ、各クラスのツリーが完成しました。

先生たちは、クラスのツリーを廊下に並べて品評会です。足りない箇所は補い、クラスのカラーテープを巻きつけたり、てっぺんのカッコイイ‼飾りは同じにしたりして、見事にでき上がりました。

あそぼう会のお母さんたちも、「まあ、きれい‼」と言いながら、写真をパチリ。どのクラスも、いいものになるように、先生たちが協働している姿。これこそ保育の質を高めるのです。(11/25)

大学いも、焼きいも、芋きんとん

001-1 002-1  芋掘りで掘ってきたお芋は、大学芋のおやつから。

今日は、焼き芋大会として、みんなを喜ばせてくれました。

園庭には、落ち葉がいっぱい。毎日、かき集めて、この日のために用意してきました。ストーブやガスで焼き芋を作ったことはあっても、まきや落ち葉で焼く芋は、家庭では経験できないものです。

007-1庭ではできない経験をさせることも、幼稚園の大きな役目です。アルミホイルを、こわごわ開きながら、「うまい‼」「アツイ‼」と言いながらの立ち014-1食いは楽しいもの。

まだまだ、お芋は残っていますよ――。

今度は、芋きんとん‼ 決 ―― まり。(11/20)

 

神様との約束

002-1雨上がりの上天気の今日、亀山八幡宮へ、七五三参拝に行きました。先生たちも、001-1  子どもたちも、普通とは違う、おしゃれな服装で華いでいます。

神主さんから、祝詞をあげてもらい、甘いお神酒を飲んできました。千歳袋のおみやげもいただき、上機嫌。おすまし顔で、記念撮影をして、無事終了。子どもたちの人生の節目をお祝いし、幸多かれと祈った、心地よい一日でした。006-1

「ぼく、いい子にな003-1るって、神様と約束したよ」と言ったさくらさん。どんな行事でも、子どもたちは成長しています。(11/19)

 

人生の調味料

西部ガス様のご厚意で、「潮見幼稚園特製お料理教室」が、西部ガス内で開か001-1 れました。14名のお母さんが参加されました。講師は、卒園生のお母さんで、お料理は勿論のこと、マルチママです。しおみのお母さん方は、食に関心があり、子どもたちには、できるだけ自然素材のものを食べさせています。

今日のお料理も、すべて無添加。ヘルシーで、体にやさしい、そして、あくまでもおいしいメニューばかりです。大豆の唐揚げ、豆腐とコーンのスープ、はと麦入りの温野菜サラダ等、はじめて食べるものばかりで、大002-1感動でした。

理事長と2人、お招きいただき、しおみのお母さん方の素晴らしさの一面を見せてもらいました。毎日の生活の中で、こうした感動に出会うことで、生きているって、素晴らしいと思うのです。(11/16)