園だより

どんどん上手になってきたね

IMG_0098-1 IMG_0096-1 「すぐ泡のできるごとなった。」「わたしもよ、見て。」と、お互いを見合いながら、満足しています。さくらさんの第4回目の茶道です。お菓子を食べられるとあって、朝から、楽しみにしていました。

茶花は、園庭の菊の花。「和敬清寂」の掛け軸の前で、揃ってお辞儀をするのも上手になったと褒められました。今日のお菓子は、白あんこ入りのツバキのおまんじゅう。全員完食しました。

お抹茶は上手に点てられたものの、まだまだ飲めない子も2~3IMG_0095-1 人います。少しずつ飲めるようになった男の子が、「飲んでみれば、おいしかね。」ですって・・・。食べきれなかった野菜が食べられるようになるのも、給食の共食のおIMG_0097-1かげ。お抹茶だって、そうですよ。ハハハ・・・。

「所作も落ち着いてできるようになり、だ んだんではなく、どんどん上手になってきましたね。」とは、講師の先生のお話です。子どもの成長は早いです。(11/9)

今日もおいしか‼

2階から、いい匂いが降りてきます。そう、今日は、みIMG_0099-1 そ汁の日です。役員のお母さん方は、忙しくても楽しそう。気持ちの持ち方で、幸せが決まります。

給食よりも、お弁当よりも、やっぱり、おにぎりとみそ汁の昼食が楽しそうです。子どもたちに、その理由を聞いてみました。①あったかいから ②ぼくたちのお母さんたちが作ってくれるから ③おうちのみそ汁よりおいしいから(お母さん、ごめんなさい)だそうです。IMG_0100-1

三角巾とエプロン姿のお母さんが、つぎ分けてくださるのを、ジッと見つめている子どもたち。先生とは、また違った雰囲気を感じるのでしょうか? だって、子どもたちは、お母さんが、世界で一番好きなんですもの。帰りがけに、みそ汁の具材を聞いてみました。カボチャ、タマネギ、ワカメ。ピンポ~~ン。(11/9)

朝から満足

IMG_0089-1 IMG_0091-1 11月生まれの5名のお友だち、お誕生日おめでとう。11月と言えば、少しずつ寒くなる頃。生まれたばかりの赤ちゃんが、風邪をひかないように、お母さんたちは、気を遣われたのでしょうね。

こうして、元気に、すくすく育ったわが子が、お友だち全員からお祝いされている様子を見て、感慨深く思われたことでしょう。親子のお顔が、普段以上に輝いているのを見て、こIMG_0090-1 ちらまで幸せをもらいます。

今日のおやつは、パンケーキ。いつものように、「いただきますの 会」のお母さんが、朝早く出向いて作ってくださいました。アレルギー対応の粉を使い、りんごは、 皮を塩でこすって、皮ごとジ ャムにするなど、さすが、しおみのお母さんです。

全員で、同じものを食べるごとに、しおみの絆が強くなっているような気がします。(11/7)

たった2回でも上手です

静かな、朝のお集まりの中で、拡声器の声が響きIMG_0085-1 IMG_0086-1 ます。避難訓練です。予告はしていませんでしたが、おへやからは、おしゃべり一つ聞こえません。

スタート良好。出火場所に一番近い、ひかりさんから順に、2箇所の出口から園庭へと走ります。すごいんです。おしゃべりもほとんどなく、小走りで上手に並んで走っています。避難場所での諸注意も、静かに聞くことができます。

その後、地震の時の避難場所の高台へ歩いていきましたが、年長さんは、年少さんと手をつないで、白線IMG_0087-1 から出ないように連れていきます。ちょっと拍子抜けするぐらい、よくできました。

中央消防署に見学に行った時のことです。全園児が揃うまで、早便の子どもが、15分ほど立って待っていたのですが IMG_0088-1、「チョロチョロ走り回る子がいなくて、小さい声で、おしゃべりしながら、きちんと並んで待っていた姿にビックリしました。先生たちの声も聞こえないのに、幼稚園児とは思えませんでした。」というお話を、わざわざ伝えに来てくださった方がいます。しおみっ子さん、やるねえ・・・。嬉しいおたより、ありがとうございます。(11/6)

しおみママの大作

IMG_0084 11月3日、文化の日にふさわしく、秋祭IMG_0077-1 りが開催されました。先導者、役員のお母さま方のもと、一人一役を気持ちよくこなし、しおみならではの、すばらしい大作でした。大人も子どもも楽しめるような、アイデア溢れる出し物に 、ただただ感動‼「しおみのお母さま方は、すご い‼すばらしい!」と、何度連発してことでしょうIMG_0082-1

飲食物は、すべて添加物無し。完売しました。どれもこれも、おいしかったです。ワークショップでは、子どもが制作でき、楽しめる物。園庭では、ゲームに興じました。

成功の秘訣は、最初の計画性です。役員会で案を練IMG_0079-1り、役割分担をきちんと行い、担当者は、工夫を凝らして、とことんやりIMG_0078-1 尽くす。そ して、全員でまとめる。――この連携が、バッチリできていました。とりわけ、役員さんの動きがスムーズでした。

何と言っても、エンディングは、最高に感動です。参加者全員が、園庭に集合し、お母さま方のクラリネット、子どもたちが作ったマラカスやライアーの演奏の中で、「やまのおんがくか」を歌いました。秋祭りの成功を、みんなで喜び合っているような気がしました。

役員さんをはじめ、お母さま方の一途な頑張り、そして、しおみに心を寄せてくださるたくさんの参加者の皆様に、心から感謝申し上げると共に、しおみを誇りに思います。IMG_0083-1 

毎年、毎年、役員さんの個性ある、すばらしい活動に乾杯‼ 「今をベストに」ひとつ一つを、丁寧に積み重ねていくことの大切さを学びました。(11/3)

興味津々

IMG_0068-1 IMG_0074-1 消防署見学に行きました。消防車が大好きな子どもたち。ずっと楽しみに待っていました。緊張している子どもたちに、冗談を飛ばして、リラックスさせてくださり、雰囲気良好。

三班に分かれて説明を聞きました。ポンプ車、タンク車、水槽車、化学車など、役目に応じて、いろんな消防車があることに、身を乗り出して、見たり、聞いたりしていました。救急車にも乗せていただきました。「救急車には、乗らん方がよかとばい。」と話しているのを聞いて、ひとりニタッと笑ったことでした。

食堂、お風呂場、寝室等も見せていただき、隊員のIMG_0072-1方たちが、いっときも安心できないことを感じているようでした。

一番最初に知らせを受ける「指令課」の見IMG_0076-1学では、「ここが一番大事かよね。」と話しているのを聞き、アッ、よくわかっているな、と感心しました。

「今度は、だれ先生が、はしご車に乗るんだろう?」と楽しみにしていましたが、担当の方の出勤の都合で、できませんでした。残念‼ でも、子どもたちは、文句ひとつ言いませんでした。さすが、しおみっ子‼ (11/2)

3文字に挑戦

IMG_0050-1 IMG_0054-1 「はじめて3つの文字ば書いたけど、けっこう難しかったよ。」「難しかけん、習いに行くとたい。」「なるほど、そういうことか。」玄関に戻ってくるなり、さくらさんらしい会話で、和みます。子どもたちの会話は、本当に楽しいもので、毎日、毎日、得している気分です。

子どもって、生来、やりたがり屋の挑戦者です。だって、しおみの子どもたちは、「イヤー、やりたくない。」「イヤー、きつい。」とか言いませんもの。10月、11月は、体験学習が目白押し。そのたびに、子どもは成長します。

今日のお習字は、秋IMG_0055-1祭りの参加の1つとIMG_0053-1して、廊下に掲示してあります。どれも、躍動感のある、これまでの成果が見える、すばらしいものになっています。お母さん方も、嬉しいで しょうねえ。(10/30)

11月 園だより

ことしも、残りあと2ケ月。

霜月 園だより ⇒ 園だより 11月号

今日も、楽しか

秋の遠足で、烏帽子岳に登りました。IMG_0046-1 IMG_0047-1 「稲刈りの日と同じように、日本晴れだ‼」と叫ぶさくらさん。風もなく、気温も、丁度良いぐらいで、絶好の遠足日和。

まずは、森の中に入って、ドングリ探し。イノシシが食べたのか、予想したほどは落ちていませんでした。それでも、子どもたちは、目を凝らして拾い、少ないお友だちには分けてあげていました。マテのみを拾った子どもは、「これで、コマを作れるんだよ」と言って、張り切っていました。

そういえば、子どもの頃、つまようじを差し込んで、コマ回しをしていたなあとIMG_0049-1、懐かしく思い出しました。森の中でのお昼ご飯は、格別おいしかったです。IMG_0048-1 

「あとは、芋堀りと、ミカン狩りが残っているね。」と、子どもたちは園外保育を楽しみにしているようです。ハイハイ、楽しい事を、いっぱいさせてあげますよ。(10/27)

 

さくらさんを誇りに思う

IMG_0044-1 IMG_0045-1「今度、いつ行くと?」「おばあちゃんの泣きよらしたけど、あれって、うれし涙よね。」「ふるさとの歌ば、みんな歌いよらしたよ。」園に着くなり、話に夢中。私ときたら、感動で、ご飯が入らなかったことは、何十年ぶり。

「デイケア きらら」の皆様との1時間交流は、すばらしいものでした。スタッフの方々の温かいご配慮、おじいちゃん、おばあちゃんの喜びよう。そして子どもたちの心をこめた最高の演技が、ピタッとマッチして、終始、喜びに包IMG_0043-1まれていました。

「さくらさんは、やるなあ。やる時はやるんだIMG_0042-1。」と、新たな発見をし、今まで以上に愛おしく思いました。誇りに思います。初めての経験でしたが、これで、子どもたちが、グッと成長したはずです。このような機会を与えてくださったことに感謝し 、今でも感動が静まりません。(10/25)