お手伝い

毎朝の日課スリッパ拭きをしていると、「したい」と声をかけてきた年少の男の子。「ありがとう」と雑巾を手渡すと、ゆっくり丁寧に拭いてくれます。「ここも拭くんだよね」と爪先が入る中の方まで雑巾を入れていきます。ひとつひとつの作業を丁寧にできること、またゆっくりと拭き作業に向かえる時間があること、幼児期に必要なひとコマがここにありました。子どもたちは、お手伝いが大好きです。ぜひチャンスがあれば、お家でも「したい」「やってみたい」のお手伝いを実践してみてください。

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