園長室だより

芋ほり

「10個掘る!」「(自分の体より大きい素振りをしながら)こんなに大きいのを掘るよ」「たくさん掘れるかな」と子どもたちは思い思いの芋ほりを想像しながら畑に向かいました。行きのバスの中、小雨が降り始めましたが、畑に到着するころには雨も止みました。岩﨑さんが今年は今までに経験がないほど、お芋にとって異常気象で芋のできがよくなかったとお話されました。しかし、子どもたちが十分に楽しめるほどに収穫!!丹精込めてお世話してくださったことに感謝していただきたいと思います。園ではなにを作ろうかな(^.^)♪

七五三参拝

全園児で子どもたちみんなの成長を喜び、感謝をしました。

厳かな雰囲気のなか、神妙な表情の子どもたち。

これからも健やかに成長することを願いながら、

子どもたちとともに過ごせる幸せを感じる時間でした。

 

2018.11.5~9

11月7日グリーンコープのイベントに園児のにじみえが展示されました。平日1日間の開催のため、午前中お散歩がてらみんなで観に行きました。「どこかな~」「あっ!あったあった」と嬉しそうに自分のにじみえを見つける子どもたち。ほっこりする空間でした♪

11月9日は、避難訓練。火災が起きたとき、どうすればよいのか…先生の話を聞いて避難時の行動と経路を確認しました。年長さんは、今までの経験から先生の問いかけに素早く答え、小さい人たちに教えます。頼もしい頼もしい。

味噌づくり

毎年恒例の味噌づくり

今年は、10甕を仕込みました!

小さな手で混ぜて、小さな足で踏み、そして、味噌ボールにして甕の中へ。

最後は、「おいしくなーれ」の気持ちもいっぱい込めて

甕の中の味噌は、春まで冬眠です。

午後、カプラで遊んでいた男の子…

何を作っていたかというと「味噌甕」!!

この後、しっかりフタも作って閉じていました。

さてさて何味噌ができるのかな (^^♪

ー繋がる遊びー

お菓子のお城

お残りの子ども3人で、見事な砂遊びをしていました。門を入った途端、IMG_0232-1オッ‼と声をあげるほどの立派なものです。近づいて行きました。形の違う容器に砂を詰めて、ひっくり返すだけですが、その形のいい事‼ 「名まえをつけてあげなさいよ。」と言うと、「うーーん、取りあえず、お菓子のお城ってとこかな?」まあ、なんとおませなお返事だこと。そのネーミングが、またピッタリなんです。

「もったいないから、写真に収めておこうね。」「絶対、こわしたくないけど、明日は、もちつきだから、仕方ないよな。みんなに見せてから、こわしてね。」 砂場は、子どもの創造力を伸ばす最高の遊び場です。

年長さんになると、仲間で協力して、大きなものを作る喜びを感じます。遊びも、年齢に応じた、きちんとした段階を、1つ1つ丁寧に積み上げさせていきたいと思います。(12/22)

 

お母さんのアイデア

IMG_1126-110月から入園した3歳の男の子が、「幼稚園は、こわい」と言って、泣いて行きたがりません。お母さんは、「お父さんと、お母さんは、お仕事。お姉ちゃんは、小学校へ行くのがお仕事。あなたは、幼稚園に行くのがお仕事。」と言い聞かせました。そして4人で、それぞれのお守りを作り、それぞれが持って行くことに決めました。

入園後2日間は、大泣きでしたが、お守りを持った今日は、泣かずにスムーズにお部屋に入り、普通に遊んで帰りました。お母さんの、すばらしいアイデアでした。もう大丈夫。

帰りがけは、「幼稚園楽しかったあ」と言って帰りました。ガクン‼

魔法の言葉かけは、幼児期には大切ですね。(10/5)

すてき家族

テレビでも放映されたことのある、中倉さん一家が、またまた「佐世保時間」IMG_1131-1という情報誌に、ドーーンと掲載されました。佐世保で、輝く方々を紹介する本です。

食へのこだわり、家族の絆と団らんの大切さを、十分すぎるほど吸収できる、すばらしいご一家の時間です。理想の生活だとは思いますが、どうしてどうして、まねのできるものではありません。言える事は、「生きる根っこ」を、子どもたちに、しっかりと植え付けていらっしゃる事です。

しおみの教育も、そうありたいと考えています。(10/5)

はげみ

しおみを親子で愛し、愛し続けてくれた2兄妹が、1学期末に関東の方IMG_1121-1へ引っ越していきました。そして、今日、親子手書きのお手紙が届きました。写真・似顔絵・ハートの絵が、紙一杯に描いてありました。しおみの話を時々しながら、元気で暮らしていることを知り、嬉しくも、安心もしました。

4歳の女の子は、園長先生の心は、虹色だったと言って、ハートに素敵な虹を塗っていました。親子で、しおみに愛のメッセージを書いている姿を思い浮かべ、感動しました。

園を出てからの、このような交流が、私たちの励みになります。(10/4)

進化

潮見幼稚園も、ここ2,3年で、見違えるように、あちこちと改装されてきました。

LEDの照明に変われば、「うわあ、明るい」と言っては喜び、砂場に山盛りの砂が入ると、「いっぱい作れるね」と喜び、園庭に真砂土が入ると、「フワフワして、今までの園庭よりきれいね」と言って、ピョンピョン飛び跳ね、子どもたちにも、さらに活気が湧いてくるように思います。

園児も一杯になりました。環境の進化に合わせて、教育内容も、しっかり進化していきたいと思います。(10/4)

至れり 尽くせり

夏祭りのアンケートを読ませていただきました。感動と感謝で埋め尽くされていました。何の報酬もないのに、ここまで、人の役に立ち、人を喜ばせることのできる人に脱帽です。「自分には、そんな力はないなあ」と心寂しくもなりました。

そして、また、今日は、「夏まつり報告新聞」をいただきました。いつの間に作られたIMG_0989-1のですか?渾身の力を振り絞って作りあげた夏まつりが、今終わったばかりなのに・・・・。

役員ひとり一人を尊重しながら、仲良く、知恵を出し合いながら、ササーーッと決まっていく様子が浮かんできます。新聞社から、スカウトが来るかもしれませんよ。

今年に限らず、毎年毎年、独特のカラーを出してくださる父母の会役員さんに、これ以上ないくらいの感謝をすると共に、しおみの誇りとして、声を大にして叫びます。(7/13)

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