ママサークルしおみ

それぞれの特技を活かした、在園・卒園児のお母様方による活動です。
気軽に参加でき、お母様方の楽しい交流の機会になっています。


染め物サークル

染め物サークル始めました

更新日:2022年10月21日 金曜日

園庭にある「やまももの木」で、やまももの実が毎年収穫されます。

今回は市販の実を使い、きれいな色の染め液ができました。染め液につけたすぐはよく染まっているのに、色止め液につけると、サーッと色が抜けてしまいます。

みんなで試行錯誤で染めてみて、最後はこんな感じ。

使って、洗って、どうなるかな・・・

次回11月は、コーヒー染めに挑戦!!


てしごとの会

チクチクチクチク てしごとの会

黙々と、チクチクチクチク針を進めるのは、15人のお母さん。ウォルドルフ人形の完成を目指して、人針、人針期待を込めて縫い進めます。まだまだ完成は、ほど遠いとのこと。ゆっくり、いいじゃないですか。

おにぎりさえ持ってくれば、特製手作りスープとおやつを楽しめる。こんな至福の時間は、めったにありませんよ。幼稚園に入って以来、ママ友が出来たと、喜んでいらっしゃるお母さんもいます。なぜか、幼稚園のママ友は、ずっと続くらしいですよ。

また、6年生になった今でも、人形を枕の横に置いて寝る子もいるとか。きっと、幼稚園時代の懐かしい思い出を夢に見ているのでしょうね。いろいろなサークル活動を見るにつけ、幼稚園は、保護者の皆様に支えられていることを実感します。(11/21)


てしごとの会

今日もチクチク、完成目指して

月1回のペースで、チク、チク、チク、チク、針を進めるのは、9名のお母さんたち。半年から1年かけて完成する、ウォルドルフ人形ですが、楽しめるのは、何と言っても、おしゃべりしながら、お茶をしながらの楽しい語らいがあるからです。

小さい子も、ちゃんとわきまえて、絵本を読みながら、お母さんを待ちます。畳の上に、まあるく座って、手と口を動かしながら、時には、笑い声も混じって、何とも言えない、素敵な空間です。

幼稚園時代のお母さん仲間の交流は、ずっと続いていると聞きます。心の財産になりますね。(9/12)


ヨガサークル

お母さんの幸せ時間

7名のお母さんたちが、ヨガを楽しまれました。

今日の講師の先生は、園児のお母さんIです。

食育をはじめ、体にいいことを、いろいろやっていらっしゃる、多種資格保持者です。同じ仲間であるので、お母さんたちも、リラックスして行われていました。 

小さな子どもたちは、お母さんの側で、おりこうさんに座って見ています。たとえ、つかの間であっても、ゆっくりした自分だけの時間を持つことは、子育てに余裕を持たせます。どんな研修会に行っても、お母さんが幸せを感じることが、子どもへの最高のプレゼントだそうですよ。(9/11)


てしごとの会

我が子を思いうかべながら

てしごとの会では、月1回のペースで、ウォルドルフ人形作りが行われています。コットン、羊毛フェルト、毛糸などの自然素材で、チクチク刺しながら、半年~1年かけて仕上げます。

今日は、9名のお母さんたちが、「なかなか進みませ―ーン」と笑いながら、ボチボチ・・・ですね。でも、手作りのスープやおやつもあるので、4時間の作業は苦になりません。不思議と、我が子に似てくるから、ふしぎです・・・‼ 

しおみの思い出として、大人になるまで残る、貴重な人形として、大切に遊ばれることでしょう。小学生、中学生になっても、一緒に枕元に置いているそうですよ。しおみカルタと並び、ウォルドルフ人形も、しおみの文化財です。親子で、ハッピーな幼稚園でしょ‼(6/6)


ヨガサークル

一人の時間

9名のお母さんたちが、今年度最後のヨガを楽しみました。1年間続けてこられたお母さんばかりなので、スタイルと体調の良さは抜群。サークルの域を超えているようです。

お母さん方には、子どもを離れて、ゆっくりした一人の時間をぜひ作ってほしいと思います。育児に、ゆとりが出てくると思います。終了後、1年のシメのランチ会も開かれたようで、これまたよろし。

「親子で楽しむ幼稚園づくり」も、どうやら目標を達成したように思います。(2/15)


へなそうる

世界で一つの「しおみかるた」

「あかりをともし どうきゅうまわして あさのおあつまり」というよう に、園児の他愛もない日々の出来事から、季節の行事までをも綴った 「しおみオリジナルカルタ」が完成しました。言葉も絵も、何か月もかかって、へなそうる会員が考えました。

それは、それは、見事なカルタです。このカルタを広げれば、一瞬にして、しおみに還り、キラキラした笑顔が映し出されるというものです。お母さん方の、このアイデアに乾杯です。

1家庭に1箱あれば、大人になっても、しおみの楽しさが思い出されることでしょう。各クラス1箱ずつ買って、クラスでも楽しみたいと思います。

また、今日は、読み聞かせもしてくださいました。だいちのクラスでは、「どんくまさんのクリスマス」あまりにも上手な読み聞かせなので、子どもたちは、グイグイ引き込まれ、首が長~~くなりました。

どのサークルも、子どもたちに還元してくださることが、何より嬉しいし、感謝もしています。(12/15)


へなそうる

これぞ 共育

サークル「へなそうる」のお母さん方が、本の貸し出しカードの整理をしてくださいました。1年間で、ひとり一人が、どんな本を借りていったかが、ひと目でわかるカードで、それは、それは、大変な仕事です。親も子も、絵本が大好きですから、お母さん方は、アイデアが次々に浮かんでこられます。絵本カルタも、もうすぐでき上がりそうです。

今日は、絵本の貸し出し日だったので、そのお手伝いもしてくださいました。「この本読んだことある?」「その本、おもしろそうね。」と声かけをしてくださるので、絵本選びも、スムーズにできたようです。

一歩踏み込んだ声かけをすることで、子どもは自信を持ち、自分の考えを、どんどん言うようになります。お母さん方の力もお借りしています。(11/17)


いただきますの会(料理教室)

「いただきますの会」大活躍

いよいよ、明日5日(土)は、秋祭りです。お母さま方は、それぞれの担当を、毎日毎日、準備してくださいました。飲食の部は、特に大変です。

今日は、サークル「いただきますの会」のお母さま方で、アイスモンブラン、りんごゼリー、チョコアイス、べっこう飴など、多種類のおやつを作ってくださいました。料理好きの集まりとあって、要領の良さは抜群。おしゃべりしながら、アッという間に、次から次へと完成します。

絆は深まり、楽しくてたまらないという、その雰囲気は最高です。お母さんが、ハッピーになれば、子どももハッピーになります。

山祇公民館では、役員のお母さま方が、これまた、おやつ作り。きなこ棒、クッキーなど、販売用が準備されていました。明日は、早朝から、具だくさん味噌汁、おにぎり作りに精出されます。せっかく、やるなら、盛大に…という意気込みに、ただ、ただ、感謝のみです。 (11/4)


へなそうる

へなそうる

サークル「へなそうる」のお母さん方は、本好きの、読み聞かせ名人です。月2 回程度、先生と交代して、絵本を読んでくださいます。

今日は、「くまのコールテンくん」。毎回、子どもが、飛びつきそうな内容の絵本を選んでくださるのも名人。だいちのへやでは、23名の子どもが、身動きひとつせず、目を見開いて聞いていました。お母さんの読み方が、それは、それは、上手だからでしょう。しおみの子どもたちは、夜、こうして、読み聞かせに心満たされながら、安らかな眠りについているのです。

また、四季折々の潮見幼稚園の風景をカルタにして作られている途中とか・・・・。すごいですね。完成が、と~~っても楽しみです。秋祭りの時に、予約販売されるそうです。真っ先に買いに行きますよ。(10/6)