園長室だより

イヤー まいった、まいった

1月16日(水) 送迎バスの中でのこと。

前に座った○○君に、「○○君、耳たぶの厚かけん、金持ちになるよ。」と言ったら、小声で、「もう金持ちになっとるよ。」「いくら持っとると?」「100円玉ば2個と、10円玉ば、何個か持ってる。紙のお金は、ママに預けてるもん。」    おそれいりましたの巻。

七草がゆ

昨日が、七草がゆを食べる日でしたが、始業式の今日、いただきました。

残す子もいるだろうと思っていましたが、見事に完食です。渋っている子のそばに行って、「これを食べると、1年中、病気もしないで、大きく強くなるんだよ。」と、先生が言ったら、全部食べたそうです。言葉かけって、大事ですね。「おかわりをしたかった」という声が、多かったです。

よし、来年は、茶碗一杯食べさせましょう。私の予想がはずれた、七草がゆの巻でした。

TV 「人生の楽園」より発見

土曜日 18:00からの「人生の楽園」を見るのが楽しみです。

いろいろな生き方を知り、感動したり、憧れたり・・・・。自分の生き方を、後押ししてくれる、起爆剤でもあります。

11月24日の、和歌山県にお住まいのご夫婦のお話です。山奥の村で、米、麦、野菜づくりをしながら、にわとり、やぎ、いぬ、あひるたちと暮らしています。

これらの絵本は、そんな毎日から生まれた、「そらとぶパンがま」「おそろしい かえりみち」「ぬすまれた おくりもの」 の3冊です。  

文・絵 上辻 淑子(うえつじ としこ) 作

先生たちと一緒に読みました。「怖くてもたのしい」「ワクワクしながら読める」「しおみの子どもにピッタリ」と、大好評です。

さあ、お子さまは、いつ借りてくるでしょうか? お母様も一緒にどうぞ。

 

クリスマスカード

シンガポールのK君から、クリスマスカードが届きました。

身長が伸びて、ちょっとお兄さんになっていました。みんなで、ワイワイ言いながら見ましたよ。

「ぼく、K君と仲良しだった!!」「K君のいる所、遠いのかなあ?」「いつ、潮見に来らすと?」

みんな、みんな、K君のことを、懐かしく話していました。みんな、みんな待ってますよ~~~~。

大村・諫早・長崎・佐賀・・・いろんな所へ引っ越して行ったお友だちが、行事のたびに、幼稚園へ遊びに来たり、お手紙が来たりします。

いつまでも、潮見幼稚園のことを気にかけ、思ってくださることが、本当に嬉しいです。

私たち、いつもみなさん方から励ましてもらって、元気百倍です。

陽だまり

12月19日(水)

クリスマス会も無事に終わって、久々にゆっくりなった今日は、日本晴れの上天気。園庭で、遊ぶ子どもたちに混じって、花の手入れをしました。

ブロッコリーの小さな実が出来はじめていました。チューリップの芽も出ていました。子どもたちが集まってきて、大歓声!!

砂場では、年長、年少混じって、大胆なトンネル作り。思い思いに遊ぶ子どもたちの姿が、特別に、生き生き見えます。やっぱり子どもたちは、遊びが大好き。

「ああ、久しぶりにいっぱい遊んだーー」 わかります。わかります。

芋ほり

「晴れ女の威力も、ここで終わりか?」と、思うほど、雨が降り出しました。「イヤ、ぎりぎりまで待とう。」と、10時まで粘ります。そしたら、パッと、日がさしてくるではありませんか。晴れ女更新です。

現地の山は、いい天気。軍手にスコップを持って、さっそく芋ほりが、始まりました。5分ほどで、第1号が、大きな芋を掘り上げて、大歓声。年少さんも、力一杯掘って、次から次に掘り出しました。今年は、芋が普段より深い所にできているとのことで、結構力がいりました。

職員も、子どもたちのように熱中して、時間オーバー。持ち帰った芋は、同じように分けて、お母さんへのおみやげにしました。

焼き芋?ふかし芋?天ぷら?・・・・ 人気メニューの第1位は、大学芋でした。子どもたちの満足顔を見るたびに、幸せを感じます。

感動二話

○ 朝、8時30分になると、園庭に出ます。バスの第1便の子どもたちから、今日1日のパワーをもらえそうだからです。

「おはようございまーす。」の大きな声と、みんなで走りこんで来る姿に、心を白紙にして、今日を刻むことができる気がします。

「幼稚園が好きでたまらないのです。心の中は、幼稚園でいっぱいなんです。」と、お母さんは、おっしゃいます。子どもらしい、大切なものが、今、育っているのだと確信しています。

○ 帰りのバスを降りると、お母さんに荷物を渡して、走ってバスを追いかけるのが楽しみな、年少の男の子がいます(歩道なので、危険はありません)。さっきまで、バスの中で寝ていたのに、やっぱり追いかける。その姿が、とてもかわいいのです。

彼の楽しみは、いつまで続くのだろう? 子どもらしい、彼の楽しみを、そっと見守りたい私です。

稲刈り

10月11日(木)、澄み切った秋空の下、岳野町まで、バスで稲刈りに出かけました。

「黄色くなっているかなあ・・」と、年中さん。「去年も切ったけん、今年も上手に刈りきるよ」と、年長さん。みんなワクワクです。到着すると、山一面、真っ黄色。

「黄色、きいろ、キーロ」と、子どもたちは大はしゃぎです。先生の指示に従って、一人ずつ刈り取ります。刈り取った後の仕事の手順を聞き、おにぎり作りを心待ちにしました。外で食べるお弁当は格別。周囲には、コスモスが咲き乱れ、秋をいっぱい浴びて帰ってきました。

さあ、次は、川遊び、山歩き・・・・と、自然体験をいっぱい用意しています。

1日体験入園

10月10日(水)、46名の参加を得て、1日体験入園を開催しました。かわいい、ちびっ子ちゃんたちは、さっそく用意された、自然素材の遊び道具に興味を示し、思い思いに遊びます。年長児による、朝のお集まりや、にじみ絵の様子を見ていただいた後、職員による人形劇を、楽しんでもらいました。

園の説明の時には、どのお母さんも真剣に聞いていただき、お子さまの幸せを願う親の熱い思いを感じました。

閉会後は、個人的な質問をたくさんいただき、時間が足りないくらいでした。

よいご縁がありますように・・・・。

秋がいっぱい

「MRにも乗ったことがあるし、皿山公園にも行ったことがあるけど、みんなで行けば、また違うもんね・・・・・」、どうです、この発想!!

うちの幼稚園では、キラッと輝く表現をする子どもが多いんです。もう私なんか、感動して、ギュッと抱きしめますよ。

今日は、さくら(年長児)さんの、MR遠足。さくらさんだけ、というと、何だか偉くなった気分のようです。MR駅に現地集合となっているので、お母さんのお見送りまで受けるので、ますます嬉しくてたまりません。

電車を降りて、目的地まで歩く途中では、澄み切った山や川の風景を見ながら、「先生、秋のいっぱいあるね!!」---こんな表現もできているのです。

公園では、珍しいさくらの花が咲いていました。長い、ながーい、ナガーイすべり台を、しおみの13名で占領し、満足した遊びができました。この満足が、次の挑戦につながるのです。

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