園長室だより

五感をひらいて

今年度は、潮見幼稚園のホームページを、土・日を除いて、毎日更新したいと、張り切っています。固い約束をするには、ちょっと自信がありませんが・・・・・。

原稿のカケラを集めるには、いつも五感をひらいて、いろいろな事に気づき、感動する心を持ち続けなければいけません。私の場合、カケラの多くは、園児の発する言葉です。新聞やテレビからも、カケラを拾うことができます。感動は、人の心を動かし、起爆剤になったり、人に優しくなったりもします。保護者の皆様と、前園児に、感動を与える行事を行いたいなあと考えているところです。

そこで、今日は、4月27日に開く、「親と子のつどい」の場所の下見を全職員でやってきました。「お父さん、お母さんから、ここで、どういう遊びを展開してくれるか、楽しみよね。」「恒例の親子遠足、園長の晴れ女は、大丈夫ですか?」

ツバメ来る

今日は、久しぶりに、机に向かって仕事ができました。職員も、輪になって、保育内容についての話し合いをしていました。こんな、ゆっくりした時間が度々取れればな~~。 いや、今年度は、ぜひ回数を増やして、研修を深めたいと思います。

3月に、ツバメが飛んでいるのを見て、「今年は、早いなあ」と思っていたら、今日、我が家にも巣を作り始めました。家を建ててから30年間、毎年やってくるお客様です。親子の営みを見ていると、感動的な場面が多々あります。そして、生きる力とは何かを教えてくれます。猫にやられないように、守ってやらなければならず、責任重大です。

花見に来ませんか?

花見と言えども、桜ならぬ、ペチュニア、パンジー、チューリップ、ガザニア、芝桜が、園庭に咲き誇っています。県の、緑化推進協会から支援金を頂戴し、植栽したお花たちです。

普段は、花の手入れをしていると、必ず園児がジョロを持って水やりに集まります。子どもは、大人から学びます。言葉で説明しなくても、大人が、落ち着いた、愛情ある行動をとっていると、真似てくるのです。「学ぶ」の語源は、「真似る」です。大人は、オタオタできませぬぞ!!

今日は、大きいバスで、広田から相浦までを走り回り、新年度の送迎バスの時刻を決定しました。さあ、進級児のみなさん、新入園児のみなさん、張り切ってお迎えに行きますからね。

安全な送迎バス運行を・・・

新年度の送迎バス時刻を決定するため、雨の中、潮見幼稚園バスを走らせました。今日は小さいバスのみ。「出発しますよーーー。」と、元気のよい運転士さん。「ハ~イ」と、園児みたいな先生達の声。これだけ聞いても、職員の仲の良さが感じられます。

可能な限り、便利な場所に停車しようと、8つの目をフルに動かして、停車場所探し。道は狭いし、人数は多いし、ということで、やや苦労しましたが、思ったより速く決定。保護者の方に満足いただけるようにと祈るばかりです。運行表をお楽しみに。

ルートを作ってくれた職員にも、ねぎらいの言葉をかけ、充実した楽しいミニバスツアーでもありました。

平成25年度 潮見丸出航

さくら吹雪が舞い散る中、職員は新年度の準備に精を出し、運転士さんの大工仕事の音が静かな園庭に響き渡ります。

昨日は、父母の役員さんとの「おつかれさん会」を開き、談笑の場を持ちました。保護者の皆様の潮見愛、ママ友愛の素晴らしさを更に感じ、やる気をたくさんもらいました。

日々の小さな事に感動し、それが明日への起爆剤となるような1年でありたいなあと思います。

「一番一番を大事に、全力を尽くして、悔いのない勝負をする。」と、相撲で言われるように、私たちも、1日1日を、真剣勝負で過ごしていきます。今年度も、御支援をよろしくお願いします。

 

イヤー まいった、まいった

1月16日(水) 送迎バスの中でのこと。

前に座った○○君に、「○○君、耳たぶの厚かけん、金持ちになるよ。」と言ったら、小声で、「もう金持ちになっとるよ。」「いくら持っとると?」「100円玉ば2個と、10円玉ば、何個か持ってる。紙のお金は、ママに預けてるもん。」    おそれいりましたの巻。

七草がゆ

昨日が、七草がゆを食べる日でしたが、始業式の今日、いただきました。

残す子もいるだろうと思っていましたが、見事に完食です。渋っている子のそばに行って、「これを食べると、1年中、病気もしないで、大きく強くなるんだよ。」と、先生が言ったら、全部食べたそうです。言葉かけって、大事ですね。「おかわりをしたかった」という声が、多かったです。

よし、来年は、茶碗一杯食べさせましょう。私の予想がはずれた、七草がゆの巻でした。

TV 「人生の楽園」より発見

土曜日 18:00からの「人生の楽園」を見るのが楽しみです。

いろいろな生き方を知り、感動したり、憧れたり・・・・。自分の生き方を、後押ししてくれる、起爆剤でもあります。

11月24日の、和歌山県にお住まいのご夫婦のお話です。山奥の村で、米、麦、野菜づくりをしながら、にわとり、やぎ、いぬ、あひるたちと暮らしています。

これらの絵本は、そんな毎日から生まれた、「そらとぶパンがま」「おそろしい かえりみち」「ぬすまれた おくりもの」 の3冊です。  

文・絵 上辻 淑子(うえつじ としこ) 作

先生たちと一緒に読みました。「怖くてもたのしい」「ワクワクしながら読める」「しおみの子どもにピッタリ」と、大好評です。

さあ、お子さまは、いつ借りてくるでしょうか? お母様も一緒にどうぞ。

 

クリスマスカード

シンガポールのK君から、クリスマスカードが届きました。

身長が伸びて、ちょっとお兄さんになっていました。みんなで、ワイワイ言いながら見ましたよ。

「ぼく、K君と仲良しだった!!」「K君のいる所、遠いのかなあ?」「いつ、潮見に来らすと?」

みんな、みんな、K君のことを、懐かしく話していました。みんな、みんな待ってますよ~~~~。

大村・諫早・長崎・佐賀・・・いろんな所へ引っ越して行ったお友だちが、行事のたびに、幼稚園へ遊びに来たり、お手紙が来たりします。

いつまでも、潮見幼稚園のことを気にかけ、思ってくださることが、本当に嬉しいです。

私たち、いつもみなさん方から励ましてもらって、元気百倍です。

陽だまり

12月19日(水)

クリスマス会も無事に終わって、久々にゆっくりなった今日は、日本晴れの上天気。園庭で、遊ぶ子どもたちに混じって、花の手入れをしました。

ブロッコリーの小さな実が出来はじめていました。チューリップの芽も出ていました。子どもたちが集まってきて、大歓声!!

砂場では、年長、年少混じって、大胆なトンネル作り。思い思いに遊ぶ子どもたちの姿が、特別に、生き生き見えます。やっぱり子どもたちは、遊びが大好き。

「ああ、久しぶりにいっぱい遊んだーー」 わかります。わかります。